熊本の広告・企画会社ビッグ

熊本を中心に企画・広告をしています。映像制作や印刷、インターネット、イベント等も行っております。

韓国・蔚山広域市よりお客様 その4

さて、韓国・蔚山広域市からの大切なお客様を連れ~                         夜も近づいて参りました。

次なる場所は、年を追うごとに熊本の市民のお祭りとして賑わいを増している           「第6回 みずあかり」 へご案内。

あまりの人の多さに、私たちお連れするスタッフもお客様とはぐれてしまわないかとドキドキです!

まずは実行委員長の石原様、事務局の浜島様にご協力をいただき、                このお祭りと趣旨を説明し皆さんに説明していただきました。

この祭りの成功には、2000人ものボランティアの方々の協力があること。

献灯式で使用の「和ろうそく」は、水俣地区の櫨(はぜ)から作られており、             今も全国一の生産量を誇っていること。

神聖な御神火は阿蘇山から採火し、                                   あかりを演出する水は熊本が誇る水源の水を使用していること。

他にもいろいろ。。。

皆さんには、竹ぼんぼりの献灯もしていただきました。

韓国語で綴られた願いごとを竹の中に入れ、巫女さんの手により火が灯され~          たくさんの明かりの中に並べました。

韓国・蔚山広域市よりお客様 その4  韓国・蔚山広域市よりお客様 その4

あとでこっそり願いごとを聞いてみると・・・

「♪」

たとえ言葉は違っても、願いを込める内容にほとんど違いはありませんでした。

自分のこと、家族のこと、周りの人たちのこと。

立ち並ぶ、願いのこもるこの光が、                                     少しでも長く、たくさんの方の心の中に残るといいな、、、と、思いました。

韓国・蔚山広域市よりお客様その4  韓国・蔚山広域市よりお客様 その4

ライトアップされた熊本城を眺め、

灯りがゆらめく坪井川を散策し、

そして~

本日の最後は、

「肥後茶屋」さんにて、郷土料理を堪能。                                 お約束?の馬刺しと馬の溶岩焼きをはじめ、数々の料理をお腹いっぱい召し上がっていただきました。

韓国・蔚山広域市よりお客様 その4

まずはなんとか1日目。喜んでいただけて一安心のスタッフでした。
明日は熊本・2日目。楽しみでーす。

~当社では、韓国国内へ向けての色々なPRが可能です。
情報発信・プロデュース・コーディネイトなど、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ。

韓国・蔚山広域市よりお客様 その3

さて、韓国・蔚山広域市よりの大切なお客様を連れ~                         来熊ツアーは続きます。

次なる場所は、熊本市民憩いの場 「江津湖」 へ。

今回は、江藤ボートハウスさんのご協力を頂き ”屋形船体験” をしていただくプラン。      こちらは1881年(明治10年)に創業し、なんと100年以上(!)続いている老舗なんです。

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【熊本のお酒&熊本の郷土料理】と、馴染みの品とともに乗り込み~ いざ、 スタート♪       

恥ずかしながら、同行したスタッフもほとんどが初体験☆                        いつもの江津湖とは違った目線で、時を忘れて同じように楽しませて頂きましたよー。      (水面を行くので、散歩やジョギング・釣りをされてる皆様が斜め上に見えるのデス。(^^;)

撮影・取材を進めつつも~

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いろんな自然に囲まれ、ゆったり流れる優雅なひとときに、みんな癒されモードが急上昇!

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お客様も~                                                  「こんな住宅街近くにこれだけ豊かな湖が広がっている場所は、世界でも珍しいのではないか。」

(おおっ!)

数々の場所を撮影している蔚山放送のTVスタッフも~                        「ベトナムのハロン湾(世界遺産)クルーズみたいにルートを作ってもいいんじゃないか。」

(おおっ!!)

と、 大絶賛!!! 
 

熊本に住んでいる私達も改めて気づかせていただいた、光栄な発見でした。

日頃・身近にありすぎて~                                          こんな風に違う目線で見てもらうと、とてもすごいことだったり、                    頭の中では分かっているつもりでも、何か行動するまでには至っていなかったり、         いろんな”気づき”と大切なものをいただいた気がしました。

こんな機会をいただけたことに感謝すると共に、                             海外のお客様が褒めてくださったこの景色がずっと続くように、                    みんなで何か少しずつでも努力していきたいものです。

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江藤ボートハウスさん、本当にありがとうございました!

(これからの季節は、屋形船はコタツ船に!家族や仲間であったかい鍋も出来るそうです。    ぜひ行ってみたいアナタはコチラ→ http://s5.kcn-tv.ne.jp/users/eto-boat-house/)


次は、熊本の夜に突入!                                     まだまだ続きまーす。

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